Super Freshness Keeper 生鮮物鮮度保持システム

生鮮物鮮度保持システム

鮮度を保ち菌を抑制。そして、さらに美味しく TERRA 波のチカラで鮮度イキイキ

Super Freshness Keeper とは

独自開発の【TERRA 波】を利用した生鮮物鮮度保持装置です。

  • 食品の品質劣化速度を抑制し鮮度を長く保つ。
  • 雑菌や大腸菌群等の菌の増殖を抑える。
  • 廃棄ロスの削減
  • 設置が簡単で様々な場所でご利用頂けます。
  • 車載仕様対応の高信頼性。
本体

Fresh Server 本体

出力アンテナ

Fresh Server 出力アンテナ

特徴

酸化防止に加え菌の抑制効果

  • 電位の力により食品の品質劣化速度を抑制し鮮度を長く保つだけでなく、雑菌や大腸菌群 等の菌の増殖を抑える効果があります。

簡単な構造なので設置も短時間で完了

  • 鮮度保持装置本体とシートと配線1本でつながる簡単な構造なので複雑な工事は不要です。 既存の冷蔵庫に取り付けるだけなので、設置工事も簡単に完了するため、営業を停止したり冷蔵庫の運転を止めることなく設置できます。

電気代も安心の低コスト+経費削減

  • システムを維持するために必要なコストは1ヶ月約400円の電気代のみ。電気料金を気 にせず安心してご利用いただけます。さらに、商品の無駄な廃棄や余分な仕入れが省かれ、経費の削減につながります。

様々な場所で使用

  • 鮮度を保ち菌を抑制するので、例えばスーパーマーケットのバックヤードや精肉店・青果店等、専門店、焼肉店、料理屋など飲食店、また生花店でも使われています。

原理

高周波と正弦波を変調し、特殊な変調波を生成した【TERRA 波】が 食品などの生鮮物に分子レベルで特殊なアコーディオン効果を与え、 このアコーディオン効果が最適な分子振動させることにより、生鮮物の酸化を抑制し、鮮度を長期的に保つことができます。

原理

Super Freshness Keeperの鮮度保持効果(冷蔵)

冷蔵環境で鮮度保持効果はあることが確認できました。

精肉 保存期間:6日間、温度:3℃~6℃

精肉事例

Fresh Server 保存         通常冷蔵庫保存

鮮魚 保存期間:5日間、温度:3℃~6℃

鮮魚事例

Fresh Server 保存         通常冷蔵庫保存

野菜 保存期間:7日間、温度:3℃~6℃

野菜事例

Fresh Server 保存         通常冷蔵庫保存

野菜 保存期間:15日間、温度:常温

野菜事例

Fresh Server 保存         通常冷蔵庫保存

Super Freshness Keeperの鮮度保持効果(高温)

高温環境で鮮度保持効果及び乾燥抑制はあることが確認できました。

野菜・果物 保存期間:1日間、温度:50℃

野菜・果物事例

      Fresh Server

野菜・果物 保存期間:5日間、温度:50℃

野菜・果物事例

      Fresh Server

Super Freshness Keeperの細菌抑制効果

目的
食品活性化装置による細菌抑制効果の確認

試験検体
牛肉(同じ部位を7検体にカット)

試験方法
食品活性化装置設置冷蔵庫及び、通常冷蔵庫にそれぞれ3検体に分け、2日目、4日目、7日目と比較分析する。

試験項目
一般細菌数(生菌数)・大腸菌数

試験機関
財団法人 日本食品分析センター

試験結果
下記参照

牛肉

通常牛肉

一般細菌数:9.8×10⁵/g
大腸菌群:陽性(80/0.1g)

牛肉

2日目(通常冷蔵庫保存)

一般細菌数:1.4×10⁷/g
大腸菌群:陽性(270/0.01g)

牛肉

2日目(食品活性化装置設置冷蔵庫保存)

一般細菌数:7.9×10⁵/g
大腸菌群:陽性(180/0.1g)

牛肉

4日目(通常冷蔵庫保存)

一般細菌数:2.2×10⁸/g
大腸菌群:陽性(300以上/0.01g)

牛肉

4日目(食品活性化装置設置冷蔵庫保存)

一般細菌数:1.5×10⁷/g
大腸菌群:陽性(89/0.01g)

牛肉

7日目(通常冷蔵庫保存)

一般細菌数:2.2×10⁸/g
大腸菌群:陽性(300以上/0.01g)

牛肉

7日目(食品活性化装置設置冷蔵庫保存)

一般細菌数:1.5×10⁸/g
大腸菌群:陽性(300以上/0.01g)

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ご導入いただいているユーザー様の声

精肉小売店の場合
売上月額700万円に対して、ロス破棄が約30万円あったが設置後約20万円~22万円に減少した。

青果店の場合
ニラについては2日~3日で商品にならず破棄となっていたが、1週間程度保存すること可能になったので廃棄処分をほぼゼロに近づけることができた。

鮮魚の場合
食品活性化装置を使用し始めてから月の売上は変わらず仕入れ金額を約30万円程度削減できた。

キンキは仕入れより3日目でも新鮮度もよく、表面のハリ(弾力)もあり、内臓においても変色もなく臭いもないが、
3日後くらいから鮮度が極端に落ち始める。食品活性化装置 を使用してからは5日目でも劣化があまり見られなかった。

さんまは塩水に浸けながら随時使用し、塩水から揚げて4日間保存(計7日間)経過しても商品価値があり、
通常の状態で保存したものより倍近く商品維持できると評価された。

カレイは3日から5日経過しても、目・エラ・ハラすべて変色無く表面の水分を綺麗にとっておけば1週間は使用できると評価された。

水槽での活けは仕入れ状況・商品の鮮度・管理状態などにより差があるが、つぶ貝の場合通常翌日で廃棄となるが、3日~5日経過しても生存。

Super Freshness Keeper Fly

SuperFreshnessKeeperFly

コンパクトな食用油専用酸化還元サーバー安心な価格 だから、プロの味が変わる。

特徴

I.美味しくなる

  • カラッと揚がり、衣はサクサク。中まで火が通り、ふっくらジューシー。 食材が持つ旨みを閉じ込め、味が引き立つ。冷めてもべたつかない。

II.コストダウン

  • 油の交換時期が延びるので、消費量が大幅(約 30%)に削減。 装置のランニングコストも低減。掃除やメンテナンスなど維持費もダウン。

    1 台あたり電気代月額 50 円以下 ※1kw22 円の場合 (蛍光灯の豆球ぐらい:2.5kw の電気代)

III.カロリーダウン

  • カラッと揚がり、ベタつきがないので、油の摂取を控えている方、健康を気にされている方にもおススメ。後口がさっぱりしているので、胃もたれ、胸やけしない。

IV.揚げるスピードが UP

  • 油の状態が良く、揚げる時間が短縮される。大量に揚げても同じように揚げられる。作業スピードが向上。

V.汚れ防止

  • フード内やダスト内の油跳ねが減り、油煙(油ミスト)が減少。 油による汚れ防止に役立ち、厨房環境、店舗内環境が改善。

VI.油臭が減少

  • 油煙による臭いが減少。お客様に清潔な快適な環境を提供。スタッフも快適に作業ができる。

原理

1

TERRA波により、電荷+振動が発生します。

2

振動により、熱反応がおこります。

3

表面のコロモが熱により水分が放出される。

4

表面の水分が放出され早く固まるので、内部の水分は放出されにくい。

5

早く固まるので、油の酸化を抑制し、油が長持ちします。

原理
例

_

油

6時間経過後でこの違い

Fresh Fryなし             Fresh Fryあり

製品仕様

製品仕様